仕事でもPCを使う事が必要で
目や脳が疲れてしまい、
閲覧するだけがやっとの
精神状態もあり
更には、
しばらくの間
電源入れて完全に立ち上がらいうちに
電源が落ちるほどの冷え込み、で
とうとうまる1か月
更新をさぼってしまいました。
気温も上がり、
自分の心の落ち着きも少し取り戻し
(一時は張りつめた心の糸の最後の1本が、
音を立てて切れそうなときもありましたが)
日常を取り戻しつつあります。
さて、
この日は、
出かける用事があり、
仕事の事は忘れ
先ずは
軒先にぶら下がった
雪を落とし
片付けてから
やっと出かけます。
一番の目的は
グラフィックデザイナー
柴田外男さんの
「柴田外男展ふるさとの心を描く」を拝見しに
新型コロナ感染症の危険を考慮し
それなりに高齢の(失礼)
彼に個人的に会いに行くのをためらい
遂に3年会えずじまいでしたから
もし会場にいたら少しは
話ができるかも?と思いつつ
作品は多数あり
撮影もアップロードも許されましたが
ここではあえて載せません。
独立してからの
ほぼすべての制作したものの中から
抜粋した展示でしたが
驚くほどの点数でした。
全てにおいて
彼の根底にある信念みたいなものが
はっきりと感じ取れる
しかし、心温まる作風は相変わらずで
特に
新作「一戸町郷土芸能を描く」
シリーズからの展開は
新たな何かを感じました。
うまく言えませんが
芯の強さと、暖かさを感じる事が出来ました。
ご本人とも
十分な時間、話が出来て良かったです。
そして
その後は
バイクにかかわるイベント会場に・・・
ずっと気にしているメーカーの
新型
その中で自分としては一番注目すべき車種
MONSTER
なんと国産ネイキッドでもあまりない
ハンドル切れ角(確か37度くらいだったか)
(DUCATIとは無縁と思われるほどの
扱いやすさ?と)
更に(最近では他社に抜かれていたはずの)軽量化がすごい
近くにディーラーがあれば
無理してでも買いたくなるほど
魅力的
でも
現実的ではなく
実は今回の目的は
MOTO-GUZZIなんだけど
V85TTではなく
V7SPECIALだった
(会場には展示されず~残念!)
そして
今回のもう一つの本命
それは
トライアンフ・トライデント660
これもなかなかの軽量化(車両重量約180km)
ただしハンドル切れ角は33度か34度くらいかな???
最近のネイキッドの一般的な数値だと思います。
車体価格が税込みで100万円を切るのが少し現実的かも?
と期待
しかし、製造国はタイだった。
なるほどね!
(タイ製造のカワサキ車両乗っていますが、今のころ故障や不安は無し)
じっくり話を聞いたら
乗り出しで約115万円~
(オプション等による)
やっぱり金額的に無理かも?
でもディーラーに行けば試乗はOKという事で
何度か通知をもらう事にはしました。
まだ、自分の生き方について
少々揺れ動く1年にはなりそうですが
体は元気なので
焦らず、
BLOGも、時々・・・と思います。
このところ
除雪と
両親の遺品整理(何年も経ってから)と
薪割り(これも想定外の事態に)
をしている日々です。
そうそう
年末のソバ打ちは、失敗しました(笑)
またそのうちに、、、