2023年6月20日火曜日

やっと乗れる、けれど望めばきりがない(シェルパ)

 今日は明け方からしっかり青空


しかし、昨夜の会議で

生活のリズムは崩れ

寝るのも起きるのも

おおよそ2時間遅れ


あああ、外はしっかり明るくなった

午前5時


時間がもったいないので

すぐさま準備をして

出発(牛乳とバナナだけで、朝食抜きだ)


思った以上に気温は低い。


しかし-4℃以来?のシェルパ

心もウキウキ、

晴れやかな気持ち


暖気する事約3分

(ダイレクトキャブの恩恵はここにも)


少し気難しいのは

このキャブの最大の特徴であり

弱点でもある。


純正キャブのまったりした巡航が出来ないのだ。


2サイクル並みに

しっかり加速と減速をしないと

キャブもエンジンも苦しそうなのだ。

(なんとなくの走行は✖)


気分がイケイケの時は良いけれど

なんとなくぼんやり走る事は

許してくれない。


原付と比較してはいけないが

感覚とは恐ろしいもので

あっという間に

数十キロ走った気がする。


折折り返すには

まだ時間に余裕があるよなぁ、、、


惜しいなぁ、

いつも通り3時に起きられたら

4時出発で

あの山のふもとまで行けたなぁ、、、


大雑把に

スカイラインと呼べるような道路


雲一つない

青空に包まれる


1年に何度もない

素敵な乾いた空気が、恋しい


そして

今朝あわててつかんだグローブは

夏用メッシュ


指先だけが痛いくらいに冷たい。

そう、気温は7℃


十分に冷え込んでいる。


朝露も水流ができるほどだ。


きりがないが、

年に数回しかないであろう機会は逃したくないものだ。


その後、

すこし遠回りして帰ったら


何と集落の中で

ばかでかい、

ニホンカモシカとその子供が

自分の前を横切り


フルブレーキング!


危うく双方大けがをするところだった。


直後に全身ゾクゾクと

寒気がした。


今朝は何にも会えない気がしていたけれど

まさかの出会いだった。


大体この手の出会いは

明らか

に良いことか、悪いことかのどちらかなのだ。


直感でわかる事もあるし

わからないこともある。


今朝のそれは、後者だよな~


本日の走行は約84㎞

(思った以上に少なかった)


燃費はりリッター約35㎞

(まずまずだ)

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