2023年10月30日月曜日

朝から盛り沢山(KSR-PRO)

 さて、今朝は冷え込んでいるかわりに

雨の心配はないだろう。


気温0℃を覚悟して出かけたが、

そこまで寒くはなさそうだ。


この頃の冷え込む朝は

お約束の「もやの中」

日が差してきた!
と思うそばから、靄にまた突入
(画像左側に確認できるだろうか?)

そうだなぁ、気温は2℃前後だな、、、

低いところは靄に包まれ
山の中腹から空を望めば
快晴
(月もそろそろ隠れる時間?)
そして日陰はまだ暗い

途中、
濡れた枯葉で、後輪が滑り

林の中に歩みを進める
灰色の大きな影は「ニホンカモシカ」

更には乾いた土で
前後輪滑り、

時々冷や汗をかきながら

流水をよけきれず
車両は泥だらけ

色は飛んでいるが、
実際はもう少し
黄色がきれいな、秋の終わり?
(いつもなら、降雪はあって当たり前)
道路のゲートが閉鎖されていないことに感謝しよう。
このもやの中を何度かいくぐったことだろう?

肩は凝るし、
シールドには霧雨のような水滴が・・・

必要に迫られ
国道も4輪と一緒に数キロ走り
(通勤時間の流れなら、邪魔にならず走れることが確認できた)

何よりの今朝の喜びは

この色に出会えたこと。

今朝のいろんな思いが一気に吹き飛ぶ
鮮やかな色に、吸い込まれそうな気持になって

喜びいっぱいの朝になった。

本日の走行は約113㎞
燃費はなんとリッター約52㎞

走行時間は3時間強
(危うく仕事に遅刻しそうになった)

原付二種としては
充分に走った気になる朝だった。


そうそう、帰宅ちょっと前
あと数キロというところで右ミラーが緩んでクルクルと

あとで確認したら
ドライブチェーンも緩んでいて
調整しました。




2023年10月27日金曜日

薪割りそしてゴリラの問題

 今朝は何とか晴れてきているものの

前日の雨で

路面は濡れている。


切った薪も気になるので

優先順位を考え薪割りをします。

およそ1時間


何とか今回買ってきた

薪(軽トラ約3台分)は割り終わりました。

見えないけれど奥と手前に2重に積んであります。
この分全部でも3台分は置けません。

別の場所に積んで置ききれずに
ここに積んで、なんとか置き場を確保。

合計で約11台分を乾燥していることになりますが、
この冬はどれほど燃やすか?
(予測では最大10台分、少なければ8台分程度と思います)

残りは次の冬のために、さらに乾燥させます。
そして春になったら
また10台分以上買って、また薪割りです。

さて、冬支度の最大の課題をとりあえず解決したつもりで

今度は先日のゴリラの違和感を調べます。
(雨はまだ降らなそうだ)

ハンドルごとフロントを持ち上げたり
ブレーキをかけたまま
荷重をかけ、押し込んでみたり

少しカタカタと遊びがあります。

しかしフロントフォークやステムではなさそう。


今度はハンドルを左右に切るようにしてみたり
動かない方向にねじってみたり

あれ?
右側のハンドルを持ち上げながらねじると
動くような気がします。

ハンドルクランプの取り付け部分を下から覗くと、
取付ボルトが緩んでいました。
これが原因だったと思います。

急に症状が出たので、それならば納得です。

念のため、
1サイズ大きな17㎜レンチで締め付ける
セルフロックナットで新たに左右とも固定し直しました。
純正の14㎜→17㎜なので
締め付け過ぎると規定トルクを超え
余計なところに負担がかかったり、ゆがんだり折れたりと
問題が起きる可能性がありますね。

少しだけ手加減しました。

今度は緩みを確認しながら乗ります。

試走は、後日。



2023年10月24日火曜日

少しだけ暖かい(ゴリラ)

 昨日の朝は最低気温が2℃を切り、

かなり冷え込んで

おまけに放射冷却で

もやにつつまれ

走るには危険なほどの視界だった。


なので

薪割り&薪切りの続きを・・・していた。


今朝は冷え込みはそれほどでもなく

青空ではないものの、雨の心配はなさそうだ。


迷って結局

久しぶりのゴリラにした。


キャブレターもエンジンも好調で

実にたのしい。


寒さもほぼ感じないし

ウキウキで走っていたら

ブレーキで違和感が~


前ブレーキをかけると

ガタガタと振動が少し、


もしかしてステムナットが緩んだ?


以前からのフロントまわりの振動音も

そのせい?


とりあえず後ブレーキをやや強めにかけ

前ブレーキは軽めに、

あとはエンジンブレーキを頼りに

問題なく走る。

今年はあまり冷え込まないので
紅葉はそれほど期待できないが、

着実に色づいている。

日が昇り始めると
少し暖かくさえ感じる朝だ。
空は、
晩秋を想像させるのだが、
どうなのだろうか?

この冬は暖冬というが
(あくまでも予測であって実際はどうなのか?)

季節を問わず、異常な気候が起こるので
いつでも少しでも対応できるように
心の準備も含め
対策は必要だろう。

本日の走行は約39㎞
(無給油)

帰宅後、
また薪切りを少々

先日の3台分は
とりあえず切り終わった。

あとは置き場を確保し
早めに割らなければ・・・



2023年10月21日土曜日

今年最後の薪(購入)

 微妙な天気


晴れていても

風(時には強風)と雨が交互になど

不安定な気候のここ数日です。


降水量は少ないものの

雨は断続的に降っている感じ


期待した今朝もバイクはあきらめ


数日前に買った

薪割りをしています。

軽トラ2台分頼んでおいたのですが

積んでみたら

おおよそ3台分(少し足りない)くらいありました。

(正確には2・3/4台分程度)

保管期間が長く

状態が少し悪いもの(手前右の茸が生えている)も数本ありましたが

せっかくなので全て購入しました。


合計すると、

この冬の分用で

全部で約11台分になると思います。

(計算上はほぼ毎日11月から4月までで、約10台分消費するだろうと)


運よく2~3台分残れば

それは

来季用として乾燥保管

そして来年も12台分程度購入予定です。


乾燥期間の理想は約2年らしく

仮に一冬10台分消費で計算すると

2年後で約1年分を確保出来るので

最低あと4年は保管用と消費用で

毎年最低12台分以上買う必要があります。

(11台分の保管場所も足りなくて、難儀しています)


その翌年から

2年後の消費分を買い足すだけで良くなりますね。

それか保管場所があれば

20台分購入を2年続け

翌年から通常消費量の購入で間に合う計算です。


そうなると約1か月は自分時間をすべて

薪割りに使う事になりそうです・・・(;^_^A


そんな場所もないし

少しずつ気の遠くなるような作業など

積み重ねるしかないですね。


とりあえず

保管場所をさらに確保する事だけに集中し

あとは深く考えないことにしよう・・・(笑)

2023年10月18日水曜日

余談ですが(日本海の強風)

 先日、

自分のこれからの事を

考え直そうと、ちょっとした旅に行って来ました。


軟弱なので

(強風&波浪注意報多数あり)

クルマ(4輪)で出かけました。


バイクと違って快適なんですね~

真横からの風速20mも何のその


改めて考えさせられました。

確かな1日を送ろうと思うと

毎朝のようにバイクに乗る事は難しいですし、

所有車両全て満足できるような

乗り方も難しいです。


更には維持するのも金銭的に

難しくなってきました。


だからモンキーBajaを手放したわけですが、

もっと減らさないと

ダメそうです、


精神的な苦痛は大きいし

後から重くのしかかってきますが

仕方ないと思います。


偉そうにいうと

人生とは辛く苦しいものらしいです。

(知り合いの言葉を拝借)


さて

山育ちの自分は

震災以降全く近づこうと思わなかった

海に少しあこがれがあります。


なので海沿いを走ったりすると

あっさり感動したり・・・(笑)


今回は秋なのに

冬のような荒波を目前にし

恐怖さえ覚えました。


住んでみないとわからない

その地域の良さと大変さがあるのだなぁ~と

画像では伝わらないかも知れませんが、

強い風と

遠くに見える海の塩の風の(吹雪のような)白い遠景は

初めての体験でした。


音も怖いくらいでした。


雨が案外強くて

どう暮らすかを

じっくり考える時間はしっかり取れました。


良かったのか?

悪かったのか?


まあ、そんな旅でした。



2023年10月14日土曜日

雨がやってくる前に(SHERPA)

 高原でさえ、紅葉にはまだ少し早い。


しかしこの時期らしい気温にはなったようだ。


今朝はここ3日ほどで気温が一番高い

大体6℃だ。


これなら問題なく走れそうだ。

雨は、、、そうだな~

早くても午後以降だろう。


帰るまでは濡れる心配はないと

空を見ながら思う。


またずいぶん間が空いてしまったが

やっとシェルパに乗れる。


キャブレターを変更してからは

セルモーターにかかる負担は極めて少なくなり

暖気もせいぜい3分程度


いつものように軽快に走り出す。

体が冷えることなく
高原にたどり着いた。

空は不思議な色で、なんとなく得した気分。
 1か月前には最低気温が24℃ほどあったのに
一気に4℃くらいまで下がってしまった。

だから今朝は余裕だね~(笑)
南西方向は雲に覆われ
反対方向は青空

どのタイミングで雨が降り出すか?
読めなくなってきた。
すっかり秋なんだけど
朝の気温だけなら、もう
冬の入り口みたいなもの

真冬の服装は当然なのだ・・・(;^_^A

さて、今朝も雑用があるし
そろそろ帰ろう。

本日の走行は約79㎞
燃費はリッター約30.5㎞

距離が短ければ数値は良くないので
こんなものだろう。

加速ポンプ付きのダイレクトキャブは
すこしギクシャクし

もっさりしながらも
なめらかな負圧キャブがシェルパには
向いているのかもしれない。

始動性が良くて、暖気時間が短いなら
純正戻しも悪くないのだけれど

そのあたりは
とても悩むところだよな~



2023年10月12日木曜日

素敵な加速感(SHIVER750)

 今朝は青空

雲も少なく、朝もやも目の前には・・・ない


寒いけど

体も昨日で少し慣れたし

今日こそは加速と車体バランスの素晴らしい

SHIVER750に決まり!


しばらく乗っていなかったので

一発で始動せず

(取扱説明書にはそれらしいことが書いてあった気がする)


2回目ですんなり始動。

走りながら暖気する(確か推奨されている)


走り始めの気温は6℃

(案外暖かい)


しかし、しばらく走って

気温は3℃

(笑っちゃうね!)


何より加速感の素晴らしさと楽しさで

寒さを忘れる。

(旨いものを食ったときに似ている≒夢中になっている)


嬉しいし、楽しいし、気分が高揚する。

紅葉はまだだけど~

心が火照るというか、何というか?
今まであまり乗らなかったことを
とても後悔する今年

思い出せば、
プラグ交換以外は
通常の消耗品交換だけで
全く不安なく乗れていたのに・・・

ああ、もったいない。
これ以上気温が下がると
路面凍結の不安があるので
そろそろおしまいだけれど

また春が来たら
大いに活躍してもらおう。

実に楽しかった。

本日の走行は約98㎞
燃費は途中給油でリッター約17.6㎞
(ま、こんなものでしょう)


2023年10月11日水曜日

しばらく乗れなかった(CL-50改70)

 仕事の都合もあったけれど、

雨降りの日が多く

特に朝は路面が濡れたまま


なかなか乗れずに

ずいぶん朝に冷え込むようになってしまい

体が慣れません。


流石に昨日は1日晴れたので

今朝はほぼ乾いています。


空気の冷たさに慣れるため

余裕をもって原付にします。


乾いた空気には空冷

しかも気楽であまりスピードが出ない車両

という事で

CLの登場です。


夜明けと同時位に出発したので

もうあたりは明るくなり始め


朝もやも自宅付近の数キロのみだったので

青空です。

稲刈りも着実に進んでいるようです。

最初は寒かったけれど

だんだん体が慣れてきて

顔面に痛みを感じるほどでもなく

指先が痛くなるほどではありません。


でも気温は大体4℃前後

しかし、ほんの数十分後でも
日差しがあれば
気温は8℃前後まで上がり

ずいぶん楽です。

時速25㎞~50㎞が心地よいCLで
良かったと思う。

メーターを見ていなかったが
本日の走行は約40㎞弱かな

無給油にて
本日は終了。


2023年10月4日水曜日

トラブル発生そして車検(MG1200SPORT)

 先日、ユーザー車検の予約をして

当日朝に何事もなく出かけたのですが


途中、トイレ休憩&コーヒータイムに

ちょっと


その後、どうしても

セルが回らず

エンジンが始動しません。

焦りました~

(セルスイッチで反応はあるのだけれど

セルモーターを動かすリレーが働いていない?)


以前にも同じような症状があり

各部リレーを交換したり、色々試し

約30分後に問題なく始動


しかし、今回は1時間経っても始動せず、

実は

セルボタンを押すまで通常消費電力を極力減らしたくて

余分にリレーを挟んでいたので

それが問題だったかもしれません。

触ってみたら、リレーだけでなく

その配線の一部も熱を帯びていました。

(配線接続場所が不適切だったようだ)


やむなく、この日は予約をキャンセルし

エンジン始動と共にあわてて帰宅。


すぐに自作増設配線を全部外しました。

なぜ余計な配線をしたか?
それは車両の電圧計が極めて低い数値を示し、
安全のため(ECUを守る?)
セルが回らない事たびたび

バッテリー単体では13.4Vあっても
車両の電圧計は12.1V程度

走行直後も、エンジンを止めると12.4V前後
(始動中は13.5V程度)

12.0Vを切るとほぼセルは回りません。

なので電圧が少しでも上がればと
キーONでの待機消費電力を抑えたくてやったのです。

いずれ車検を通せなければ
どうにもならないので

予約をし直し翌日、再挑戦です。

で、同じところで
同じように休憩し
再始動テスト

今度は大丈夫でした。

とりあえず
予備検査場で、
光軸調整と排ガス検査をしてもらい。

安心して?
検査ラインに並びます。

ところが今回調整してもらって初めての
光軸✖となり

もう一度調整しなおしてくださいと
検査官に言われ

合否判定では
光が低いところを照らしていると・・・
(情報が図面でもらえる←親切な記録付きでここは進歩)

係員とも話をし
調整したのに低いのは納得行かないと告げ

すぐに2度目のラインに並びました。

結論としては
ロービームの隠し方の問題で
全く問題なく〇(クリア)でした。

検査官にも合否判定の係員にも
納得行かない理由と結果を伝え

やや、不穏な空気が流れましたが
車両の停止位置などのわずかなズレでも
違う結果が出る可能性はあり

もっと正確に測定できるようにするか、
もう少し合格範囲を広げて欲しいものです。
予定より時間を費やしてしまい

少し不満を残しつつ
やっと車検を通せた安心と共に
夕方近くの乾いた空気と
少し暗くなりかけた空は
微妙な気持ちを映している気がしてなりませんでした。

また、
こんな時とばかりに
鼓動感は最高潮で
大型ヘリやら中型ヘリやら
大挙して押し寄せたような
鼓動の嵐みたいな
かつてない波動の中にいる気分。

何事もなければ
最高の気分なのに微妙・・・(笑)




2025NOVEMBER

 明日から真冬の天気? 今朝は冷えて ガッチリ凍っていたけれど 昼頃には12℃を超えた。 しばらく乗れずにいたけれど 原付もそろそろ冬じまい KSR-PROもガソリン満タンで お休みさせます。 ここ数年 大雨による被害が毎年のようにあるからか!? 護岸工事というよりは 河川改修工...